2002年9月


日本では残暑が厳しい日々が続いているが、出発。家族誰も英会話出来ません。どうなるかな??もめもめ


3日(火) 4日(水) 5日(木) 6日(金) 7日(土)から11日


3日(火曜日)
朝一番の新幹線6:20で成田空港に。スカンジナビア航空11:55でコペンハーゲンへ 出発。16:25にコペンハーゲン着
機内の冷房が良く効いて、毛布を肩まで掛けるが寒かった。しかしコペンハーゲン空港は半袖でOK。しかし土地柄か皮を来ている人も
(時差ーマイナス7時間)スカンジナビア航空19:55でベルゲン21:15着が約30分遅れホテル(グランド テルミヌス)到着が
10時30分。無事インターネットで購入した、航空券、ホテルの予約何もなく、上手く行く。これはびっくり!娘のヒット:英語がしゃべれない。
その上ベルゲンはノルウエーの田舎??明日のフィヨルドを見る周遊券がインターネットで買うと、2倍ぐらい高いと言って、現地調達。
ホテルをチャックイン後、目の前の駅に。窓口で英語で書いたメモを出し、少し英語を言いながら、カードで購入。VISAだけOK。
是にはやるなあと思った。最初思ったモメモメもなく、無事行けそうな気がしてきた。明日はフィヨルドいいぞ。コペンハーゲン空港から
アバス君に電話をして、週末の4人1泊旅行の手配を頼む。私の希望でボーンホルム島(コペンハーゲンの南)へ
今日一日機内食ばかり3食。どれが朝、昼、夜かこれはまいった
恵海  私にとって初めての自分手配の海外旅行。ツアー旅行のときで心配していたことなんて
今思えば

何にも感じてない
不安が一杯
自信の固まり
スカジナビア航空機
搭乗4時間後の位置−1
搭乗4時間後の位置−2
搭乗8時間後の位置−1
搭乗8時間後の位置−2
搭乗8時間後の位置−3
空港でヒマつぶし
元気な親子
コペンの恋人 おすすめ
コペンーハーゲン空港で家具ー1
家具ー2
家具ー3
夜11時のホテルから
ベルゲン駅
4日(水曜日)
朝早く起きて、デジカメの整理(これが失敗のはじまり。充電が不十分)とHP作成。5時半ごろ寒く靴下をはく。7時の朝食を取り
ノルウェー国鉄でBergen(ベルゲン)AM 7:58発でVoss(ボス)に9:05着。バスにて10.00発でGudvangen(グドバァゲン)に11.25着。
5分の乗換えでフェリーに11.30発でFlam(フロム)に13.30着。フェリーは天気が大変よく快適。風もなく、トローリングと同じで7ノットぐらい
船上でこの旅行一番のヒット。ヤングギャルとmail交換する。。フロム鉄道でFlam(フロム)発12.25で。約1時間で海抜850m
を上がって行く。途中わざわざ駅でもないところで止まり雄大な滝をみせる。本当に観光だけの列車。通勤、通学から無縁と思われる。
Myrdal(ミュルダール)着。待ち合せ中、自転車、歩きで大きなリュックを担ぎ、どんどん駅に集まる。お年よりは山歩き、若者は
ペアーで旅行。中学生ぐらいは学校の修学旅行みたい、駅から山を見ると雪渓が見えるところでTシャツ1枚も居れば、皮を着ている
我々もいる。彼らとの違いを感じる。またお店は駅しかなく、工場も見えず、山に牧草だけ、家畜も少ししか見えず、畑は全然見えず
ただかわいい家が見えるだけで、彼らの収入源は何かなあと不思議に思われてならない。確かに朽ちた家もなく、綺麗な景色。ごみも
ほとんどなく。またフェリーからみる海は漁船、釣船もなく、日本の海と多いに違う。養殖いかだなし。航海灯、仕掛けもなくビックリ
次回来るチャンスがあれば、一度地元の人と一緒に生活してみたい。
ノルウェー国鉄でMyrdal(ミュルダール)16.55:で出発(列車に乗るとすぐ雨が降り出す)。デジカメの電池がなくなり、使えなくなる
Oslo(オスロ)着は21.58。駅からホテルまで地図従って歩いていく。約10分だけど、不安で長く感じるが、Grand Hotelが
見えた時は大変嬉しかった。昨日から今までとは違った感じ。路上に出たカテフェラスで皆さん多いに盛り上がっている。私の偏見、
どうもホモ、レズが多いみたい

ベルゲン駅ー1
ベルゲン駅ー2
ベルゲン駅ー3
列車内ー1
列車内ー2
Vossの教会ー1
Vossの教会ー2
バスから
バスから
フェリー
出航した港
景色ー1
景色ー2
景色ー3
景色ー4
景色ー5
船を着け滝水を汲む
配る
飲む親子
飲むフレンド
メール交換
景色ー6
Flam−1
Flam−2
Flam鉄道
車内
途中の滝
滝記念写真
Myrdal駅
5日(木曜日)
朝ゆっくり寝ようと約束して、昨夜は寝たがやっぱり5時に目が覚めて、デジカメの整理、HPを掲載整理をする。8時から朝食を取り
9時チェックアウト。一旦オスロ駅へ行き、荷物を預け、手軽になって、フェリー乗り場へ歩いてむかう。途中少し雨に降られるも
大して降られず、港(ビクドイ行)が見えると大きな帆船、ヨットが見えるさすが海賊の国。日本にあるような帆船とは違い、
何年経っているかわからない古く、手入れされた綺麗なヨット、また今のヨットはベネトンが多い。乗合船に乗り、10分ぐらいで
カラーライン乗場に着く。ここから歩いてノルウェー民族博物館へ。途中で偶然知り合いの仕事と同じ工事現場をみつけ、デジカメで撮り
メールに添付して送る。民族博物館ではポイントを教えてもらい、そこを重点的にみる。暑かったり、寒くなったり気候の変化大きい。
民族博物館では恵海がこの旅行で一番見たかった木で出来た教会が松の根っこ、木の実などから取ったコールタールを塗る工事をして
いたが、かわいい案内嬢が親切に解りやすい英語で教えてくれたそうです。私はわかりません。帰りは違った道を通り、船着場に戻り、
そこのレストランで初めて暖かい食事を食べてホッとする。食事中は雨が降っていたが、船に乗る頃はまた良い天気。船には女子高校生
ぐらいの腹出しファッションが多くいて日本と同じだなあと感じる。あと歩いて駅へ。途中デパートみたいな所で、少しおみあげの
チョコレートを買う。駅で荷物を受け取りバスで空港にむかう。早く着いたがベンチで少し眠る。娘と妻は買い物の下見。ノータックス
なのでウイスキー、ビールと買う。ドルで支払おうとしたら、お釣がなく、ドルとノルウェーNkrで払う。またコーヒーを飲んだとき、
ドルで払ったのにノルウェーNkrでお釣。お金の値打ちが全然マヒ。ノルウェーは結構物価が高い。なんでも49Nkrとあり、タバコ、コーヒー
サンドウィッチなど。無駄な物は高いのかな?オスロからスカンジナビア航空20:35発で21:45にコペンハーゲン着。アバス君と再会
出来た時は今回の旅行は終わったと感じるぐらい大安心した。また彼の案内で電車でアルメに行き、彼の車で彼の部屋へ行く。
なかなか整理されていて、ゆっくりできそう。夜少し四方山話をして寝る。

ホテル内
オスロー風景ー1
同類項??
朝の店
公園
港ー1
乗船した連絡線
ヨットハーバー
豪華な客船
民族館にて
民族館ー1
民族館ー2
エミの一番見たかった教会
教会説明
民族館ー3
民族館ー4
民族館ー5
昼食ー1
昼食ー2
オスローのバス
オスロー空港内

6日(金曜日)
アバス君の家で何かのんびり寝て、緊張感がなくなり、疲れを余計感じる。朝飯は彼が作ってくれ、テラスで食べる。映画のスクリーン
みたい。妻は彼の洗濯機で洗濯。昼前から家具のイケヤへ行く。おもしろい雑貨を少し買う。昼食はアバス君の友人でシリア人経営の
ピザ、パスタの店に行く。安く美味しかった。マスターはすぐある国会議員選挙に出ている。約10年スウェーデンに来て、お店をやり
ながら、選挙に出るとは、何か開けた国と思われる。一度彼の部屋に戻り、皆昼寝。私は1時間半寝るもまだ眠いので娘と妻は歩いて
町へ行く。1時間後アバス君から二人を探しに行こうと言われ、探しに行く。携帯電話に電話するも出ない。彼は私を案内してくれてる
みたい。昼飯の腹ごなしも含めて。何度電話するも捕まらず。最後に繋がったときは、二人は部屋に着いた時。我々も引き上げる
夕食はアバス君推奨、本物のシリア料理を食べさせてくれる店に行き、内容は彼にまかせる。これは本当にいける。食べ方まで教わり
3人大満足。名古屋にはないそうです。食事中の話で、アバス君が来年桜の咲く頃に名古屋へ来れるようだ。家族感激する。彼は寿司、
うどん、そば、てんぷらが大好物。帰りに明日4人でボーンホルム島へ一泊旅行の用意で、車にガソリンを満タンに入れる。100円/L
ぐらいで日本より少し高い。食べ過ぎて困った。明日のために寝る。

アバス君の部屋からー1
アバス君の部屋からー2
アバス君腕を振るう
朝食ー1
朝食ー2
イケヤ
籐のロッキングチェアー
フォルムデザインセンター1
フォルムデザインセンター2
フォルムデザインセンター3
フォルムデザインセンター4
Cafe
15世紀風薬局
薬局内部
モニメント
アバス君の内庭
シリア料理
シリア料理ー1
シリア料理ー2
シリア料理ー3
お店の人と
明日の用意
今は日本にないエレベーター



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