今年4回目のミャンマー旅行は、海と名古屋からの仲間を迎える 更新日2003.10.30-11.8


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14日:出発

エミに名古屋空港へ早めに(8:15分)に送ってもらい、格安航空券を手にして、チェックインする。
今回は人が少なく、飛行機も空席が多いかもと思う。いつもの喫茶店でコーヒー。時間の多さが大いに
困る。今回は行き、帰り本当のひとり。こころ細い。あちこちに携帯から電話するも時間つぶしにならず
飛行機に乗ったら満席。ただ声を掛けられないようにヤンゴンへ。無事到着。ライ君の顔を
見た途端、何か家に帰ったみたい。ライ君の家へ行き、おねさん、スースーさん(ライ君の嫁さん)に
に会いまた自宅にいるみたい。海に行く用意をして、今回一緒に行くライ君の友人でソウーさんのいる
レストランへ。ソウさんの家に行き、家族(父、母、姉、妹)とご対面。すぐ出かける、途中で同行する一人
を待ち会わせ場所に行くも会えず。1時間ぐらい探すが、どうしても会えず、諦めて出発する
先ずパテインへ4時間ぐらい掛かる予定。ヤンゴンを離れるにつれて、だんだん道がデコボコ、
もちろんガードレールなどない。車のすれ違いはたいへんだ。またいろいろ通行料金がかかる。
途中から寝てしまい、目をさましたら、あるレストラン(実際は自宅と道路の間にテーブルを並べた食堂)
ライ君ソウさんは麺類を食べていた。おきて行きコーヒを頼む。砂糖、ミルクがたっぷり入ったもの
そこから30分ぐらいの船着場へ4時ごろ到着。そこで8時のフェリーを待つ。車の中で寝る。すぐ蚊にさされ
マラリヤを考えたら寝れなくなり、ライ君を起し、ムシガードを塗る。5時半ぐらい(まだ暗い)起き出し
フェリーをみたり、ぶらぶらする。だんだん明るくなってきて、まわりみると本当に戦後の日本みたいに
川には堤防はなく、街路灯は殆んどない。早く着いて、道で毛布で、トラックの荷台で寝ている。薄暗くなると
あちこちから起き出してくる。6時過ぎに隣の車から、ついている車だけで早く出ましょうかと提案がありました
3台だけど1台15$ぐらいでいける。すぐ了承する。7時に(定時は8時)出航。    

朝もやの中
ソウさんとライ君
お父さんとライ君

31日:チャンター

15分ぐらいで対岸に着き、ひたすらチャンターへむかう。1時間30分でチャンターに着く。途中は山越え
で,一様舗装がしてあるが、凸凹道。車から見える家はほとんど電気がきてない。こども達はうれしそうに手を
振ってくれる。田んぼは区画されず、どこからどこまでが境がわからない。
さっそくミャンマー料理の朝飯をホテル(GOLDEN HOTEL)で食べる。何の違和感を感じず。美味しく頂く
部屋はすぐ海岸でテラスを出ると、すぐ砂浜。引き潮だったが、波打ち際まで100mはある。
私だけ泳ぎ、少し遊ぶ。ライ君ソウさんは寝た。特にライ君は寝ずに一人で運転したから、疲れたと思う。
しかし若さがあるから。私も1時間ぐらい寝て、あとテラスから海を見てたら、
すぐ前に地元の人のパラソルだけのお店。なんか食事をしているみたい。あと焼いた魚、茹でた蟹、
いせえびの剥製、やさいなどを頭にのせて、売り歩いている。1時過ぎにライくんたちが起きてきたので、
昼食を部屋に頼む。トーストなどで簡単に済ませる。あとのんびり3人で話をしたり、昼寝したり、
ライ君と泳いだりして楽しむ。夜は部屋にミャンマー料理をとり、日本から持ってきた日本酒で乾杯して、
あとウイスキーを大いに呑み、楽しむ。寝たのは12時すぎ

フェリー乗り込み
船上にて
フェリーから
対岸のフェリー場
下船
GOLDEN BEACH HOTEL
コテージ
泊まったコテージ
浜辺を走る牛車

11月1日日:チャンター2日目

昨日気が付かなかった事で、朝、気が付いたのは、AM6.00−PM6.00まで停電している。朝になったらクーラーが
止まったいた。またいつもの様にHP作成をしていたら、途中で電気が切れた。ホテルなどは冷蔵庫だけは
止められないので発電機をまわしてる。しかし客室にはきてない。昼間も暑くて困る事はない。
10時にホテルを出て、10分ぐらいで船着き場に、約10分ぐらいのところに貝殻、珊瑚できた本当に
小さい島(テピュー島)にいく。魚釣りもしないので、すぐ帰る積りが話がはずんで1時間30分ぐらい海に
座り込みビールを飲みながら3人で話をしていた。日本でも出来ない経験をしました。本当によかった。
昼食は遅めだったが、船着場からホテルに帰るお店で、海鮮ミャンマー料理を食べる。本当においしい。
ミャンマー料理が私に合うのか、私がなじんできたのか、よくわからないが今のところ
口に合わないものはない。ホテルでまたプールで泳ぐ。夜はびっくり、部屋の前の砂浜に大きなカラオケを
海に向かって置き、ミャンマー料理を食べながら、大いに盛り上がる。私は今回通販で買った
マイクのカラオケを接続して、2曲ほど歌う。まわりはびっくり、聞いたこと無い唄が聞こえるから
(多分チャンターでは、カラオケで日本の歌を唄った最初の人)。まわりの人には大変迷惑な事と思われた。
9時半ごろ終了する。あと部屋で話しながら、飲む。また12時過ぎ

ホテルのヤシの木
朝飯で
ロンヂーを着て
渡し船にて
ポーグラ島
テピュー島
テピュー島のバゴダ
海中3者会談
若者もどぎ
ひんしゅくカラオケ−1
ひんしゅくカラオケ−2
ひんしゅくカラオケ−3

11月2日:チャンター3日目:帰路

朝ゆっくり寝たかったが、いつもの時間4時に目を覚まし、まだ電気がきていたのでHP作成と写真の
整理。8時ごろライ君ソウさんが起き出して来て、今日は遅めの朝食をして帰ります。
その前に彼らはひと泳ぎ。さすが若いついていけない。でもテラスからボーとしたり、荷物の整理で
時間がきた。今日の朝食は地元の店で食べる事になる。その前にチャックアウトする。びっくり3人で
いろいろやって25000円で済む。
お土産やで貝製品、干物を買う。朝食はモヒンガー(麺類)を食べる。これまたいける。11時頃
チャンターを出発。山道をかなりのスピードで走る。これまたスクランブル。まづ1台のタクシーが2輪パンク
止まってライ君のスペアをハメテみるもダメ。そこで運転手がタイヤをもってライ君の車に乗り、修理する所
まで行く事に。走り出したらすぐまた1台今度はアブソバが折れていた。これはなんともできず、困っていたら
バスが来て、止まってもらい、運転手さんに相談。タイヤを持った運転手さんもバスに移り、プロに
まかせて、われわれだけになり、フェリー乗場(ガィウィン川、シュミンテン)に向かう。出てから1時間で
お店で待っていると、あのバスも着く。しかしここでは修理できず、パテインまで行かなくてはならない。対岸から
まだ約1時間ぐらい先。大変だ。日本も昔そうだったことを思い出す。今はいいけど。フェリーが二漕着く
大きいのは観光バスが多く乗っていて、降りるのに車体が着いて大変時間が掛かる。そこでうまく交渉して
小さいのに乗り込む。川岸の土が柔らかく、板を弾いて一気に乗り込む。フェリーの中でかわいい玉子売り
と目と目で話す。さかんに売り込みを掛けられるが、通じない。そこで50チャット(5円)を渡す。喜んだ
顔が印象的だ。少しはいい気持だが、何かーー。対岸に着くと又日本では考えられない光景が、建設資材を
積んだトレラーがフェリーに乗船しようとこれまたびっくり、でもさすがプロ危機一髪で乗せる。約1時間
走り、パテインの大学がたくさんあるところで、昼食。女子大生がたくさんいて、大いに目の保養になる。
ライ君ソウさんは違う目をしてた。肉系のミャンマー料理、これまたいける。あとひた走りに
ヤンゴンへ向かう。これからは穀倉地帯で両側田んぼ。収穫時期で道路にお米が干してある。約3時間で
ヤンゴンに着き、ホテルにチャックインする。夕食はライ君のお姉さんたちと中華を食べる。9時にホテル
帰り、すぐ寝る。

貝製品買い物
チャンーター目抜き通り
朝飯
両輪パンク
アブソバ折損
バスと交渉
到着フェリー
ライ君乗船
船上
フェリーより
パテインの食堂
昼食

11月3日:ヤンゴンで友人を迎える

朝は例により、4時起き。ライ君との約束は11時30分。HP作成をどんどんやる。約束時間より、はやく
ライ君が手があき、ホテルへ迎えに来てくれたので、すぐ出る。まず車を洗車、友人のゴルフシューズ
を2足買い、ゴルフの予約をして、昼食を済ませ、空港へ行く。迎えるのに申請書、パースポート、お金が
いる。中をみるもなかなかみつからなかったが、30分後に渡辺くんを見つけ、安心する。その後25分掛かって
迎えることが出来た。なんか変な感じ。ミャンマーで友達を迎えるとは。すぐホテルでチェックインして、
目的の金属団地へむかう。40分で着き、歩いて回りはじめたが、ライ君が説明しなければならないので、
ミャンマーではじめて車を運転する。特別な事はない。ソウさんのお店に行き、友人を紹介する。
いろいろ話が進み、夜一緒に食事をすることになり、ホテルに帰りシャワーを浴び一休み。夜は中華料理で
盛り上がり、マッサジーをやりに行く。私は生れてはじめて、マッサジーをやる。体がくすぐったい
と思っていたが、本格的な所なのでストレッチが多く大変気持よく感じた。
明日のゴルフの後も来てみたくなりました

洗車
ホテルにて
視察ー1
視察ー2
視察ー3
視察ー4

11月4日:ゴルフを楽しむ

今日は大いにゴルフを楽しもうと出かける。ホテルから30分ぐらい。ヤンゴン第2位といわれるゴルフ場
キャディーが二人づつついて、外人は34$ミャンマー人は3$(安い所は1$)外人との差がひどいが
日本と較べるとぜんぜん安い。あとキャディーさんにチップが3000チャット(K)コースは乾期なので
とってもよかった。グリーンは高麗でおもしろく3パットが多かった。友人はこの暑さに少しまいったみたい
ホテルに戻り、一休みして、夕食に日本流のラーメン屋へ歩いて行き、焼酎を飲みながら楽しんだ。あと一人
は行かなかったが、3人で昨夜のマッサジーへ行き、たっぷりやってもらう。一部屋に3人一緒なので、日本から
持って来たマイク式カラオケをテレビに接続して、楽しんだ。約1時間半やってもらう。3人とも満足

ついてくれたキャディーさん
友人のフォーム
キャデぃーさん達

11月5日:

朝ゆっくり寝て、昨日の疲れも取れ、朝食をゆっくり食べる。午前中はまずボーチョーアウンサンーマーケット
を歩く。まだ早い時間だからかも知れないが、きれいになり、物乞いもいなくとても歩き易く、ゆっくり見れて
びっくりした。でも買いたい物はなく何も買わない。次はシュエダゴォンバゴダをみる。まず裸足になり、入場料
を$で払い、入る。とても暑く汗が噴出してくる。ライ君の丁寧な説明で分り易く、その大きさに友人はびっくり
石畳は熱く、ゆっくり歩けない。影を探しながら。昼食は町の店でミャンマー料理を食べる。それから家具を
見に行く。デパート、ガラス工場を見て、ホテルに帰り、昼寝を楽しむ。夕方ソウーさん達がおみあげを
持ってきてくれる。すぐ中華街を歩いてみて、ホテルの日本料理で夕食を食べる。本当に日本と変わらない
焼酎で盛り上がり、私の「ミャンマーへ身売り」が決まる。

シュエダゴォンバゴダ
シュエダゴォンバゴダ
シュエダゴォンバゴダ
シュエダゴォンバゴダ
ミャンマーのNO1の女優
スナップ

11月6日:

いよいよ今日友人達がヤンゴンを離れる。チャックアウトして、空港の近いレストランで昼飯をかねて
軽く飲む。本当に楽しい日々でした。彼らを送り、それからビザ(1年間)をどうしたらいいか、聞きに行く
しかし中々埒がいかない。夜は今回の目的である、ラビット君のお店で日本語のカラオケが唄えるように。
うまく行くが、私のレパートリが少ない為、盛り上がらない。ライ君は結構うまく、私よりうまく、
よく知っていた。あと又マッサージをやりに行く。ソウさんと会う。

ヤンゴンの汽車−1
ヤンゴンの汽車−2
給油
ラビット君の店で
SOEさんと

11月7日:

朝は何年ぶりかで、8時過ぎまでぐっすり寝てしまう。なんでかわからない。もしかしたら今までやった事がない
マッサージをやったからかな??


11月8日:

今日帰る日です。飛行機の中で良く寝れるように、午前中ゴルフをやる。朝5時30分にチェックアウトして
ラビット君が迎えにきてくれて、らい君と3人でやる。土曜日なのでミャンマーのゴルファーで一杯。ティグランド
に3組ぐらい、フェアーウェーに一組、グリーンに一組と日本のバブル期を思い出させる。熱く、汗びっしょりに
なり、ゆっくり昼飯を食べ、夕方の便で一人淋しく、誰にも話掛けられないように。バンコック空港でもさびしく
無事翌日8時30分に小牧空港に着く。