今年5回目。昨年の12月と同じメンバーで、ミャンマーへ 更新日2003.12.8-12.17


12月08日 12月09日 12月10日 12月11日 12月12日
12月13日 12月14日 12月15日   12月16日

08日:出発

エミが名古屋空港へに送ってくれる。古川君宅へ、奥さんの暖かい見送りで。空港で加藤さんと一緒になり
格安航空券を手にして、チェックインする。先回と違いお友達と行くのは本当に気が楽です。10時30分
に飛び立ち、約6時間30分でバンコック(タイ)へ到着。ヤンゴン(ミャンマー)への待ち時間約3時間
もすぐ来て、約1時間でヤンゴンへ到着する。(現地時間PM6.50(日本時間はPM9.20))ライ君が
迎えに来てくれ、約1ヶ月の再開。夕食を途中ですませ、ホテルにチェックイン。今晩は旅の疲れを取るために
マッサージに行く。

バンコック空港ー1
バンコック空港ー2
バンコック空港ー3

09日:

ゆっくり寝て、爽快に目覚め午前中はホテルで過ごし、昼飯はインドカレーを食べる。3種類のカレーとナン
ご飯。すごく日本人に合って美味しく思う。古川君のバスの中で食べるパンと飲み物を買って、バス乗り場へ行く
バガンへ。普通は飛行機ですが、彼はミャンマーの飛行機を信用していない。どんな旅行になるか、
帰ってからの話が楽しみです。夕食はライ君の友人のハンさんとタイ料理を食べる。このタイ料理もお奨めです。
あとカラオケ、マッサージと夜を楽しむ。

バガン行きの深夜バス
切符を買って
バスの前で
バガン行きの看板(読めない)
時間待ち
加藤さんと漆のおばさん
ミャンマーの友人と夕食
壊れたトラックを押す

10日:

今日は今回はじめてのゴルフ。先回のキャディさんを指名。加藤さんが適当に指名したキャディさんが一番よかった
ライくんのお友人、ラビット君(カラオケ屋のオーナー)も参加してくれた天気もよく、楽しく出来、明日もやることになる
ラビット君のカラオケ屋で盛り上がる。先回持っていったJAPANカラオケで日本の歌を歌う。楽しい

ゴルフの前
ラビット君(関根勉に似てるから)
ライ君
加藤さん
倉庫−1
倉庫−2

11日:

昨日に続き、加藤さんとライ君と3人でゴルフ。キャディさん達と楽しくやる。ミャンマー語がしゃべれないのに
勝手なことを言いながら、大いに楽しむ。夜はマッサージとカラオケ。

カラオケ−1
私のキャディさん(サニサニ)
カラオケ−2

12日:

朝ライ君が迎えに来てくれ、飛行場へ加藤さんを送る。彼はインレー湖へ。女性のガイドさんと聞いて胸ときめかし
飛行機に乗り込む。我々はライ君の家へ寄り、お姉さん、ススさんと再会。赤ちゃん大きくなっている。
今日はゆっくりして、ボーデョーアウンサン市場へ行く。最初に較べると綺麗になり、ものごい。
変な通訳がずいぶん減っていた。観光客にはゆっくり買い物も出来、たいへんいいです。夜食は港の焼鳥やで。
蚊に数箇所さされたのが、少し心配です


13日:

今日古川君がバガンより帰ってくるが、飛行場に迎えに行かなくてよいので、ライ君の友人16人のゴルフコンペ
に参加。前に一緒にやった方が5人ほどいた。日本語が通じないが楽しくやれました。ゴルフ代がキャディフィを
入れても、10$ぐらい。本当に値打ちです。コースは日本人が設計したそうです。ただキャディさんが皆、やせて
小柄なので、少し痛ましく思いました。ゴルフが終わったら、七面鳥の料理を御馳走になり、早めに失礼して
ホテルに帰り、古川君と再会し、バガンのいろんな話を聞き、彼も大いに楽しんできたみたい。ただ馬糞の匂い
に困ったようです。夜はハンさんと4人でタイ料理を食べ、今日は大人しく寝る

ライ君の友人達と朝飯
朝飯ー1
朝飯−2
バゴーのゴルフ場(日本人が設計)
ゴルフ場−2

14日:

午前中はホテルで休息する。ライ君が加藤さんを迎えに行ってくれて、いっしょに昼にホテルに来てくれた。
昼飯をミャンマー料理の大衆食堂で食べる。私は何も感じず美味しく食べれたが、古川君はどうも食べずらそう
なんとか腹の中へ押し込んだ感じ。昼からはデパートめぐり。買う物はないが、物価の安いのには参った。
夜はホテルで、ライ君の家族と、日本料理を食べる。ここのはそこそこ。料金的には一人2000円ぐらい。
後はマッサージ、カラオケと行く。


15日:

今日は加藤さんの友人に教えていただいた、青磁がでた古い釜後がある”トゥンテー”へ行く。ヤンゴンから
フェリーで渡り、あと1時間ぐらいの陶器の町です。フェリー乗場で約40分ぐらい待ち時間があり、あと1時間
狭い舗装道路を走り、無事着くが、陶器などみえず。聞いて陶器の工場を訪ねる。加藤さん曰く瀬戸の古い時代の
工場でした。親切な人でいろいろ工場を案内してくれる。ロクロも電気でなく、人力でまわして作っていた。
釜は蒔きでゴムの木で焼いていた。出来上がりから1200度ぐらいに上がっているようだ。ここで青磁がでた
古い釜跡の場所を聞いて走る。昼飯はパンと飲み物を買い、フェリーの時間が気になったので走る。何度聞いて
行くが、見つからない。最後のところで聞いたら、子供が連れて行ってくれる。ただの畑で、畑のある家で
おじいさんとおばあさんからいろいろ聞く。出たものは全部政府の方が持っていき。釜跡も埋め戻してあった。
彼らが持っていた破片を見せてもらうが、中々の出来栄えだそうだ。こんないい青磁が出来たのに、今のミャンマー
に残ってないのは何故かな?と加藤さんは言っていた。本当にラッキーに見せてもらえてよかった。
ホテルに帰り、シャワーを浴びたら、ハンさんから電話があり、おみあげを持ってきてくれる。夜飯は日本式中華
の店「天理ラーメン」に始めていく。まあまあ。少し高い。また最後の夜だからカラオケに行く

ヤンゴン港フェリー乗り場−1
ヤンゴン港フェリー乗り場−2
ヤンゴン港フェリー乗り場−3
トゥンテーの陶器工場−1
トゥンテーの陶器工場−2
トゥンテーの陶器工場−3
ランチ
案内してくれた彼ら
彼らの家
農家
陶片−1
陶片−2

16日:

今日の夕方名古屋に帰る。午前中ゴルフを加藤さん、ライ君と3人でやる。古川君はゴルフ場で昼寝と読書を楽しむ
暑い日差しの中でやっていたが、日本の寒さを考えると。ホテルに帰り、シャワーを浴び、空港にむかう。今回も
トラブル無しで帰りました。バンコック空港では3人で休憩室に入り、のんびりする。